新潟古本屋日記

新潟市の古本屋、フィッシュ・オンのブログです。
古本屋をはじめてはやいものでもう10年。色々と移転しながら現在は沼垂テラス商店街で営業中です。ブログでは入荷した古本、おすすめ本、読書会、イベント出店の情報など更新しています。
11月に読んだ本
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    枕元の積読から引っこ抜いて読んだ本。

    もちろん読了ではなく興味のあるところだけ拾い読み。

     

    ・『丸かじりドン・キホーテ』中丸明

     7年前くらいに岩波文庫赤に挑戦して途中で挫折。この本で流れだけでも掴みたい。

    ・『ロレンスのヨーロッパ史供D.H.ロレンス

     D.H.ロレンスはずっと読もう読もうと思っている作家うちの一人。歴史は好きだしここらへんからとっかかろう。

    ・『文章心得帖』鶴見俊輔

     「つぶて」に寄稿するようになってから文章読本関連はよく読むようになった。その中でもこれはシンプルでありながら本質をおさえているように思う。

    ・『小説の自由』保坂和志

    小説ってなんだろうって知りたくて読んだけどよけいわからなくなった。なんだろうと考えつづけることが大事。

    ・『犬は吠える』トルーマン・カポーティ

    古本もやいの均一本から購入。カポーティの文章はすごい、と毎度思う。表紙の挿画のベン・シャーンもいい感じ。

    ・『誕生日の子どもたち』トルーマン・カポーティ、村上春樹訳

    「無頭の鷹」を読む。

    ・『日本幻想文学集成11 佐藤春夫』

    「指紋」を読む。阿片窟とかあった時代の話。

    ・『変身(白水uブックス)』カフカ、池内紀訳

    ザムザが朝起きたら蟲になってたのは有名だけどそれからどうなったっけ?

    ・『新潮世界文学38 カフカ』

    とりあえず「流刑地にて」から読み始める。なんなんだこの機械は。

    ・『100分de名著 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前』和田忠彦

    最近『薔薇の名前』の古書価が上がってると思ったら100分de名著にとりあげられたのか。

    | | 20:55 | comments(0) | - |
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